米国の首都は「ワシノンDC」

方針

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  • アメリカ合衆国の首都はどこ?と聞かれると、つい「ニューヨーク」と答えてしまわれる方も多いと思います。たしかにニューヨークは人口840万人を数える世界でも最大クラスの都市であり、各種サービス業、販売業、観光、金融などの一大拠点ではありますが、実はアメリカの首都は「ワシントンD.C.」なのです!アメリカの首都と聞くとさぞ大きな都市なんだろうな、とお思いの方もおられるでしょうが、その人口はなんとわずか60万人!神奈川県でいえば横浜や川崎より遥かに小さく、相模原市より少し少ないくらいです!しかし労働人口は多く、昼間人口は通勤者により100万人を超えるそうです。D.C.とは「コロンビア特別区」の略称であり、この「コロンビア特別区」という呼び方が法律上の正式名称となっています。ホワイトハウスを有する、世界でも最高位に位置する重要拠点であるのはいうまでもありません。ワシントンD.C.は1790年に法律で定めたうえで設立された完全に人口の首都であり、その点で、人口が自然に密集し、事実上の中枢として首都に格上げされた東京やパリとは性質が異なるといえます。ポトマック川の桜が有名であり、また国立公文書館、スミソニアン博物館など歴史学にとって重要であり、かつ観光資源でもある施設を多く抱えています。
    初めてワーキングホリデービザを取得し、憧れの留学生活が始まりました。およそ1年間ですが、日本から離れ欧米の生活にどっぷりと浸ることができるのが本当に楽しみでした。
    日本からは調理器具として小さな炊飯器だけを持っていきました。もし日本食が食べたくなってもお米さえ手に入れることができればそれで充分満足できると考えていたからです。大抵どこのスーパーでも日本のお米は売っていてアメリカ産のコシヒカリなど少し高いですが手に入れることができます。
    数ヶ月は欧米ならではのジャンクな食事でも充分満足していましたが、ある時ふと気づいたら今まで1本も虫歯になったことのない歯が少しずつポロポロとかけてきていました。
    びっくりして急いで歯医者を探し日本語で対応していただける所へ書き込んできました。今まで定期的に歯のメンテナンスを行っていたし、自分でも健康なはには自信がありましたがどうして突然虫歯になってしまったのかと疑問に思い尋ねてみました。驚いたことに食生活が変わったことが原因だったのです。
    日本人は今までずっと日本食ならではの醤油や味噌おつけものといった体に良い優しい食事を当たり前のようにとってきたので、それに合わせて体が作られていたようです。
    それから少しずつ醤油や味噌を探し日本食を取り入れながら残りの期間を過ごし無事に帰国することができました。