ワシントン州に日本人は多い?

ワシントン州は、比較的住みやすい州として日本人から人気があります。実際には、どのくらい日本人が住んでいるのでしょうか?ランキング別に見ると、アメリカ全体で、約3番目に日本人が多い州だといいます。現在は約12500人程度日本人が住んでおり、その中には、仕事などでの長期滞在者もいますし、永住者も多く含まれます。また日本人が多い地域なので、日本人会や、ワシントン州日米協会、日本語補習校などもあります。日本人のためのワシントン州の情報サイトなども充実しているので、新しくワシントン州に移住をするという人にとっても、不安なく生活を始めることのできる人気都市なのですね。
日本企業の進出も少なくありません。商工会に加入している企業は約90社あるということから、日本の企業で働く人が多いことがわかりますね。また若い時にワシントン州に移住してきて、その後住み着いた人もいます。永住権を取り、その地で生涯を過ごそうとする人もいるのですね。高齢の日本人も増えて来ており、それに伴い敬老ホームなども作られてきています。ワシントン州は、日本人が比較的多い地域です。そのため、日本人が住みやすい地域づくりが進み、更に住みよい環境をみんなで作り上げているといえます。日本古来から伝わる風邪の予防対策として有名な食べ物と言えば、しょうがです。歴史の本などでも、風邪にはしょうがが良いと書かれたものがあるくらいです。免疫力を上げ、気管支の炎症を抑える効果があります。しょうがを大根おろしのようにすりおろして、それを紅茶の中に入れて飲んだりします。実際にしょうがを飲むと、すぐに身体が温まって、風邪気味な冷えた体でも汗が出てくるようになります。いっぽう韓国でも、しょうがは風邪の時料理にしたりお茶にして飲まれます。またショウガに似た作用があるもので、桔梗(トラジ)という日本ではほとんど食べられない植物もあります。根っこの部分を食べる植物です。
 その他に日本韓国で共通して風邪に効く食べ物と言われているのが、ナツメ、カリン、梅の実です。ナツメは体を温める効果があり、乾燥したナツメを食べたり、お茶にして飲みます。カリンは日本でも、のど飴に使われており喉に効くと言われています。韓国ではそのまま食べると言うよりは、ゆず茶の様に甘いお茶として飲みます。また梅の実は熱を下げる効果があります。日本でも熱がある時に梅干しを食べるときがあります。韓国では梅の実エキスを飲むことが一般的なようです。海外ぐらしでも忘れずに行いたいものです。