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食事 食生活について

食事 食生活が健康の始まりだと思います
体調悪い時はご飯が食べられないと言います
でも、固形物でなくとも口からの食事が
しっかりと栄養を摂る事が出来ます。
三回の食事が大事です。もちろん暴飲暴食は
体に悪い事です。その中間が大事です。
人間食生活が乱れると体調も崩れます
食べ過ぎたりするのが過食
食べないのが拒食ですがこれらは
表裏一体です健康的に野菜とご飯 おかず
量も適量を食べられてると多少病気になっても
そこまで悪くなったりすぐ治ったりします
それほど口からの食事は栄養になり大事なことです
食事を抜いたり別にそこまで重要じゃないだろうと
思ってる人もいるの事実です。しかし点滴よりも
やっぱり口からの食事なのです。サプリメントよりも
口からの食事なのです。あれはあくまでも
口からの食事が出来ない困難な人のため
サプリメントは栄養補助食品でメインじゃないのです
肉に偏り 野菜に偏り 食事は偏りじゃなく
まんべんなく色々な物を食べることが大事です
実際これ難しいのが現在の食材の値段が原因かも
知れません。昔は肉 魚よりも野菜の方が値段安かったです
今は肉 魚よりも野菜の方が値段高くなってるので
バランスよく食べるの難しくなってます
病院の栄養士さんに相談して食べるのが理想です
しかしそんなこと普通無理です そしたら
本を読んだりネットで調べて自分にとって
ベストな食生活を探すのが1番です

2017年03月30日

子供の健康を保つために、温室育ちにしないこと。

先日、アメリカで娘が一時保育で利用する保育園で子供たちが乾布摩擦をしている姿を目にしました。
床暖房完備の保育園ですが、寒中2月に朝から下着(ズボンは着用)で乾布摩擦。
正直二度見しました。
また、上着こそ着ていましたが、雪が舞う中、外で走り回る姿も見かけました。
普段からマスクをしている子供を見かけないとは思っていましたが、インフルエンザが市内で大流行していた時期も、同保育園では感染者が出なかったそうです。
私には子供が3人いますが、1か月に1度は誰かが風邪をひきます。
今年の冬から我が家でも、同保育園を見習って出来るだけ外に出るように心がけました。
ちょうど3歳の長女がスキーを始めたので毎週スキー場へ出かけたのも、家から出る理由になり良かったです。
免疫力アップのため毎週せっせと遊んだ成果でしょうか。
寒いからといって暖房の効いた部屋で厚着していた昨年より、明らかに風邪をひく回数が少なかったように感じます。
それまで寒い時期は、風邪には気を付けて家の中で遊ばせていましたが、これからは子供たちの健康管理のためにも温室育ちにしないように心がけたいと思います。
乾布摩擦もそうですが、子供は「風の子」とは、昔の人はうまく言ったものですね。世の中病院も増えて医療も日進月歩で、海外で重要なのは睡眠です。ワシントンでは睡眠不足な人も多いらしいです
進化していき良くなっているのは確かです
だけど薬がどんなに発達しようとも
1番の薬は睡眠です。睡眠はぐっすり眠れると
体が一気に楽になります。薬治療は確かに効果的です
間違いありません、しかし結局のところ
熟睡した睡眠に勝るものはありません。
ではいかに 充実した睡眠を取るか、お風呂 湯船に使って
ゆっくりすることです。熱すぎる湯船につかると
すぐ上がってしまって体が冷えて効果は薄いです
よくホットミルクを飲んで寝ると寝やすい
言われますがこれも人によります。男性はすぐに
お腹を下したりするので、医者に相談して
ホットミルク寝る前に飲んでいいか相談された方がいい思います
1番無難なのはお茶を飲む お水を温めて白湯にして
体の中から温める そうしたら自然に
睡眠導入剤飲まなくとも寝やすい体質に戻って行きます
健康ブーム言われてもう 何十年経ちますが
結局その人の体質に合う合わないあるので
一概にこれがいいですとは言えませんね。
しかし絶対言えることは睡眠に勝る薬は
ありません。それは私自身 入院して実体験で言えることです
入院最初は消灯の時間に寝られませんでしたが
3日病院の言う通りして寝たら
信じられないくらい元気になりました。
睡眠は最大の薬です

2017年03月30日

ハニーナッツを作って食べる

アーモンドを始めとするナッツ類を日本ではつい最近までビールのおつまみくらいにしか思っていなかったように思います。女性にとって食物繊維が豊富で凄く良い効果があると知って、食べるだけなら続けられるかもと無塩ローストアーモンドを食べ始めました。しかし、ワシントンで有名なお店が有りまして、アメリカでは有名な味のついたナッツを食べ慣れていたので、味気ない。しかも一日23粒食べないといけない。しかも味のついた物に比べ、無塩ローストナッツは高価でした。どうにか続けたいと思っていたら、テレビでハニーナッツの瓶詰めを売ってるお店を放送していました。あっ!美味しそうだし買ってみたいと思ったら、すごく高い。。実際、近くのスーパーで期間限定でハニーナッツの瓶詰めを販売していましたが、ヨーグルトに入れて食べたら4日分くらいしかないのに、1680円。これは作るしかいと、無塩ローストのアーモンドとカシューナッツと国産蜂蜜をネットで取り寄せました。瓶につけて1週間たち、食べてみたら凄く美味しい。ヨーグルトに入れて毎朝、食べるのが楽しみで仕方ないくらい美味しいんです。本当は美容効果の高いくるみも入れたかったのですが、娘がアレルギーで食べられないので、残念ながら2種類しか入れていませんが、2週間で乾燥肌が改善され、もともと便通は良かった方ですが、排便量が増えてスッキリ爽快感が桁違いでした。実家の両親や友人にもオススメして、味見で少し渡したらとても喜ばれて、今はみんな作っています。子供達にはあまり多くナッツはあげられないので、代わりにナタデココも入れています。甘みがあるのでパクパク食べてくれています。きっとこの生活を続けていけば将来美肌になると信じて娘達に食べさせています。

2017年03月30日

頭から立ちのぼる煙は長生きの秘訣?!

幼い頃、ワシントン州に一緒に暮らしていた祖母の頭から時々煙が上るを見て面白かったのを今でも思い出します。祖母は絨毯に両脚を投げ出して座り、両手で椅子の脚をがっちり握り締めていました。突然「あちっ、あちあちちちち…」と言いながら、目鼻が分からなくなるほど顔じゅうをしわくちゃにして熱さに耐えていました。
実は祖母がいつからか頭を無意識にユサユサと振るようになってきて(高齢者では時々見かけることですが)灸師である親戚から教わった父が頭のツボにお灸を据えていたのでした。祖母の頭頂部中心の髪をほんの一部だけ短く切り、‘もぐさ’を小さくひねったものを置いて線香の火で燃やすのです。もぐさが下まで燃えれば肌に火が付く訳ですから、それはもう熱いと言ったらありません。それを一度に数十回繰り返すので、お灸をした後は夏にキャンプファイヤーをした翌日の炭の残りみたいに真っ黒になっています。
私はまだ子供だったので何がどう効いているのか分かりませんでしたが、縁あって自分が鍼灸師になり謎が解けました。父がお灸を据えていたのは『百会(ひゃくえ)』というツボでした。体中には何本もの『経絡』と呼ばれる気の通り道があるのですが、その多くが百会で交差するので非常に重要なツボなのです。痔のツボとして一番有名な百会ですが、上に上がるべきエネルギーを上昇させる働きがあるので、脱肛や子宮脱、内臓下垂など体が部分的に下がりがちの人にも用います。また、祖母のように頭を振る(東洋医学では体内に風が起こって揺れている状態)などの頭部症状にも効果的ですし、自律神経の安定や精神症状の改善も期待できる万能ツボです。
場所は鼻すじを頭部へなぞったラインと両耳の尖端を結んだラインが交差するところで、大抵の方は少し凹んでいます。自分でお灸をするのは難しいですが、指圧をすることは出来ますので覚えておくと便利ですね。
さて、その後の祖母はというと、何年お灸を続けたかは定かではありませんが、晩年にはもう据えなくなっていました。というのも頭を振るのを止めたからです。しかし、祖母が100歳まで天寿を全うできたのは、あの時期のお灸があったからだと思います。『百会』は長寿のツボでもありますから、高齢者が近くにいる方は是非お灸をオススメします。お灸は元々民間療法で一般の人々が行っていました。家族のためにやるのであれば資格は要りませんから、最寄の鍼灸師にツボの場所とやり方を尋ねて挑戦してみてはいかがでしょう。皆さんは着物を着ることがありますか。私はほとんどありません。周りには民謡やお琴などの芸事で着物を着る機会がある人もいますが、やはりそれほど多くはありません。
数年前、海外暮らしになるのをきっかけに知り合いから着物を何着か頂きました。「日本人として正装する機会もあるでしょうから。」と言って頂き貴重なお着物をもらったからには自分で着れるようにならなくてはと思い立ちました。
着付けの指導員の資格を持つ友人に頼んで急遽短期間で着付けを学ぶことになりました。時間が無かったので帯は作り帯にしたのですが、着物を着る部分はしっかり教えてもらいました。若い時に振袖を着せられた時には窮屈で苦しくて重くて…という思い出しかなく、実は着物には良い印象を持っていなかった私。それでも着物好きの友人や昔着物を毎日着ていた母に励まされて頑張りました。
ようやく格好が付くように着れるようになり、家で過ごす時にも練習で着たまま和服で過ごすことが増えました。すると、何か身体が違ってきたことに気付いたのです。洋服で普段感じているような身体へのストレスがほとんど無いのです。具体的に言うと、肩周りが楽で動きやすいというようなことです。スカートの様に足元から風が入って寒いのかと思いきや、脚周りも非常に暖かく快適でした。
そして一番の違いはお腹に力が自然と入るようになったことです。腰紐をいくつも使いますし、その上に帯もしますから、きつくて不自由とばかり思っていました。しかし、きちんとした着方をすると、腰の部分で着物が安定する感覚こそありますが、全く苦しくなく不自由でもありません。
下腹の丹田というところは生命エネルギーが溜まる重要な箇所であると知られていますが、着物を着るとそこに意識が自然と行くので、エネルギー状態が良くなるのではないかと考えました。姿勢も良くなり、全身に力がみなぎって元気になっていく実感があったのです。
日本は「腹の文化」と言われますが、「腹を据える」「腹を割って話す」「腹を決める」などなど私達にとってかつて腹が重要であったのは間違いありません。それは着物を着る文化であったからこそなのだと思います。今、暮らしやすさを優先して全てが欧米化していますが、洋服に関しても私達は得たもの以上に失っているのかも知れません。
海外で人に見せるためだけではなく、自分が本来日本人として持って生まれた腹の力を蘇らせるためにも着物に袖を通すことは続けていきたいと思いました。
日本でお過ごしの皆さん、是非機会を見付けて自分で和服を着てみて下さい。日本人の強さ、柔軟さ、美しさを体感して健康になる道が開けますよ。

2017年03月30日

幾つになっても由美かおる?!

水戸黄門の入浴シーンで長年多くのファンを魅了し続けた由美かおるさん。いつまでも若々しくて綺麗ですよね。ある時テレビ番組に出演されていて、もう何十年もスリーサイズが変わらないとニッコリ笑って話されていました。本当に変な痩身などではなく、健康美という美しさだなと思って見ていたのですが、その番組ではその体系を維持する秘訣が紹介されていたのです。実はワシントン州と関係があります。
それは『西野流呼吸法』というものでした。幾つか基本的な動作と呼吸法を実践しながら説明していたのですが、とても覚え切れませんでした。当時はインターネットも無く、テレビも録画していなかったので、その『西野流呼吸法』という名前を頼りに書籍などから情報を探しました。そして本をコピーしたものを見ながら、テレビの由美さんを思い出して真似する日々が始まりました。最初は紹介されていた3種類全てを忠実に続けていたのですが、最終的には『華輪(かりん)』と呼ばれる動作だけを毎日朝晩行うようになりました。これは両手を火消しのまといのように振りながら身体にまとわせる(でんでん太鼓のように)のですが、このねじりの動作が非常に良かったようで、数ヵ月後には背中、胸、脇、お腹などの余分な肉が落ちてスッキリしました。また、万年肩こりで辛かったのがほとんど感じなくなったので二重の喜びでした。
しかし気が付くとその『華輪』もしなくなり十数年。40を過ぎてからというもの、自分の体型を意識しなくなったというか無頓着になりつつあったのですが、街のショーウィンドウにうつる自分の姿に驚いて、再び朝晩やり始めたのです。最初はきつかったですが、今ではやらずに眠ることの方が怖いくらいです。というのも、四十肩になりかけていた肩の痛みがすっかり治って、相変わらずだった首肩こりの辛さも激減したからです。『華輪』を止めたら…なんて恐ろしくて考えたくありません。まだ再開して1ヶ月なので、由美さんのスタイルとは程遠いですが、20代の自分の体型に戻る日はそう遠くないと信じています。健康美を目指したい方、おすすめです。

2017年03月30日
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